バイクは危ないよって話

こんばんは、僕です。

いよいよ関東も梅雨明けですね。

長かったなぁ。

さて、今日はバイクで道の駅ましこまで行ってきました。

道中とても危ない、事故寸前の出来事がありましたので、したためたいと思います。

それは、真岡の市役所前の大通りでの出来事です。

僕は大通りを東から西へと走っていたんですね。

その大通りは道幅の割と広めな片側一車線の通りです。

車通りは多めですね。市街地のメインストリートといったところでしょうか。

で、ぼくがSRで走っていると前方左手には信号のない小さな路地がありました。そしてそこから赤い車がちょうど出てくるところでありましたと。

その車は男性が運転していたんだけど左右確認して、大通りにさぁ出ようか、というところだったんですね。

でもどうもこちらに気付いていないような、なんかそんな気がしたんだよ。

で、案の定彼は左手を目視したのち右手のこちらには気付かずに発進してきたんですね。

その頃ぼくはもうその赤い車のすぐ前方に差し掛かっていましたのであわやぶつかる寸前。ギリギリで躱すことが出来たので大惨事は免れたという状況でした。

車の運転手もビビッてましたよ。次の信号待ちで後ろを振り返ったらこちらに向かって謝っているようでした。僕はとりあえず手を挙げて無事を伝えたんですが、よく見ると同乗者はまだ小さい男の子でした。

もうね、ほんと危なかった。僕も大けがするとこだったし男の子と父親も人生狂うところでしたからね。

改めてバイクの怖さというものを思い知った次第です。

で、こういった状況。バイクに乗るようになって改めて危険だなって思うようになりました。

というのも、今回の信号のない交差点だけでなく通常の交差点でもそうなんだけど、バイクって相手が見逃しているかも、っていう意識がすごく必要なんだなって思うんです。

SRはそれほど小さいバイクではないんだけどやはり車に比べるととても小さい。

車の運転者の視界に捉えられないことがあると思います。

僕は基本的に毎日車を運転しますが、バイクの存在感てやっぱり小さいよね。

だからこそ、相手がバイクに気付いていないという意識。これを持って運転すべきだと思いますね。

そしてスピードと車間距離。これに気を配ることですね。大概の事故はこの二つのどちらかを守っていれば防げます。

今回のケースに置き換えてみると確かに僕にも反省すべき点はあったと思います。

まずスピードの出し過ぎでしたね。車通りの多い市街地、比較的空いていたとは言えそんなにスピードを出す必要は全くなかった。

そして前方から車が頭を出している状況。優先道路とは言え一時停止して道を譲るくらいの気持ちでいるべきでした。

相手が止まるはず、とか止まるべき、とかそういうことはもう関係がないよね。事故ったらそれでお終いなのだから。

バイクってさ、車からしたら結構邪魔な存在だよね。

リッターSSみたいに速くてうまい人が乗っていてビュンビュン車の間を縫っていくようなバイクなら、車からしてもはいはいご自由にって感じなんだけど、おれとSRみたいに遅いわ小さいわっていうバイクはほんと、ただただ邪魔だよね。そうなんだよ、バイクは弱者なんだよ。所詮バイクはバイクです。バイク乗りからしたら「俺が来てんだぞ!」って思うかもしれんけど車からしたら邪魔なバイクだな~って感じなんだよね。そういう意識は大事ですね。いろんな場面で。

ただね、おれがSRに乗ってみて感じたことは、市街地ではあえて真ん中を走行したほうがいいってこと。

左に寄って走っていても結局車からしたら中々抜かせないからね。車としては抜かしたいけど微妙に抜かしづらい、そういう存在なんだな。

だったらもうはじめから真ん中を堂々と走っていく方が却って安全でしょうね。

特に交差点では右折したい対向車から見えるようにむしろ右寄りを走った方がいいまである。

そうそう、交差点でのすり抜けとかマジやめた方がいいよ。あれはバイクのメリットだと思われがちだけど、結構リスキーだからね。

原付ならまだしも、400㏄クラスですり抜けってほんと危険よ。ていうか品がないよね。大きいバイクなら大きいバイクらしく、堂々としていてほしいと思います。

しかし今日のはやばかったな。気を付けないといけないね。

バイクって一回の事故が致命的に今後の人生を左右する乗り物です。

十二分に気をつけて楽しいバイクライフを送りましょう。